差別が全部悪いとは限らない

宋文洲のメルマガの「読者広場」に興味のある記事があったその名も「差別が全部悪いとは限らない」タイトルを見ただけでなんとなく想像は付いたが、読んでみると改めなっとく。

最後に

最後にくどいのですが、「差別が良い」はありえないのです。「差別が全部悪いとは限らない」と申し上げているのです。

とあるので、ちゃんと最後まで読んでくださいね。

「本当に強い子」の定義があいまいですが、差別というのは「人よりも自分のほうが優れている」と思いたい気持ちから生まれるのではないでしょうか?「本当に強い子=優れている子」は優れているので人より優れたいという気持ちがないということですかね?

しかし、悲しいですが「本当に強い子」なんていません。というか見たことがありません。

人間は必ずしも人よりも優れるものを持っていれば劣るものを持っています。

また、人から優れてるように見えてもその人にとっては、必死に上を目指してるのではないでしょうか?

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