働いた分だけ給料をもらえると思ってる人へ

面白い記事を見つけた。

[資質編]働いた分給料をもらえると思ってはいけない

分かっていながらも、「フムフム、ウンウン」と思ってしまう。

社員からしたら、30万円の給与だったら30万円分働けばいいやと思っている人も少なくは無いと思う。
自分はそういう人を沢山見てきた。ひどい場合は自分の給与分も働かない人もいる。

会社からすれば、その社員に対して社会保険等の会社側で負担しなければ行けない費用もあるし、100投資して100しか返ってこなければ商売にならない。

会社としては、経営という大きなリスクも抱えているし、良いときもあれば悪いときもあるだろう。

そのあたり、良く理解してくれる社員がいると会社も救われる。

また、記事にある「誤った頑張るの定義」は非常に共感できる。

というのも自分が今の会社にいる前は自分自身がそうだったからだ。周りにもそんな人が沢山いたからだ。

その頃は[評価=時間]だと思い込んでいた。いやそう思いたかったのかもしれない。

今となれば[評価=結果]というのが良く分かってきた。結果までの過程はあまり関係ない。ビジネスにおいては、反社会的なことをしない限りは結果が全てだと考える。

だらだら、残業をして効率の悪い人よりも、定時までにきっちりと仕事を完了させる人のほうがビジネス的には優れているとなる。

すこし、さびしい気もするけど、現実である。

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