WindowsからLAN経由で利用する外付け共有ハードディスクドライブのExt2/Ext3のファイルを読み取れるソフト

オフィスでファイル共有するのに便利なファイルサーバー代わりにできる、LAN接続型のハードディスク(HDD)は小規模オフィスには非常に魅力的だと思う。

以前は、購入寸前まで考えていてサポートに電話するまで、調べていた。購入予定だったものは本格的なファイルサーバーに比べるとお手ごろだが、決して安価なものではなかったのでかなり迷っていた。

RAID構成も専門知識なくはじめから導入されているのでハードディスクが一つ(大体4つくらいあるみたい)クラッシュしても電源を切ることなく新品のハードディスク(HDD)に交換できるといったすぐれものもある。RAIDだからバックアップもとらずにいても、安心だ! と思っていたが
ある日(何度かしてたので)サポートに電話してふと思ったので聞いてみた。
「ハードディスクが故障した場合は交換で復旧できると思うんですが、本体が故障したらどうなるんですか?」

予想通りサポートの人は言いにくそうに「修理しないといけません。」といった

「データはどうなるんですか?修理中は作業できないんですか?」

サポート「データ保障できません。作業できません。保守に入っていただくと当日もしくは翌日に修理に・・・・・・・・」

しかもハードディスクだけ取り出してwindowsにつなげても読み取れないそうだ。

ハードディスクのフォーマット形式を聞いても、企業秘密です・・・と。
なんか買う気が失せたので購入を止めた。

いいなと思ってた理由はデータを安心して守ってくれると思っていたからだ。

・・・・と思ってたらこんなものを見つけた。

いつものGIGAZINEさん
WindowsからExt2/Ext3のファイルを読み取る「DiskInternals Linux Reader」

このソフトを使えば、修理中もハードディスクを抜いて修理に出してる間にwindowsから直接アクセスできるそうだ。

やっぱりLAN接続の外付けHDD、購入しよかな?

コメントを残す